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[マイクリ] デュエルカップ トップチーム紹介(2019/10/18〜10/20) – My Crypto Heroes攻略

デュエルカップのトップチーム編成を紹介していくというシリーズ記事の第4回だよ!
終わった大会の振り返りに、次回大会の予習に、これから集めるアセット探しの材料に、いろいろ活用してね!

サンプルチームの画像は「MCHシミュレータ」を使用させてもらってるぞ!

2019/10/18〜10/20に開催されたデュエルカップの概要

2019/10/18〜10/20のデュエルカップは「Quad Dragon」ということで、「Red Dragon」「Blue Dragon」「Baby Dragon」「Dragon Egg」と4つの大会が開催されたよ。
すべて通常ルールでの開催となっている。

今回は順位更新がリアルタイムに行われる従来ルールが採用されています。

Red Dragonのトップチーム紹介

総評

最高峰となるRed Dragonでは最高クラスのアセットどうしが激突する激しい戦いが繰り広げられたよ。
上位ランカーの編成の傾向は大きく分けて2つ。
アインシュタインを採用したチームと、アレキサンダーを採用したチームだ。
この2人の共通点は超強力なバッファーであること。
どちらもバフでチームメンバーの戦力を一気に引き上げることができ、そこから相手を圧倒する戦い方がシンプルながら非常に強い。

一口にアインシュタインとアレキサンダーといってもPHY型のチームもあればINT型のチームもあり、長期戦タイプもあれば速攻タイプもあり、編成のバラエティは非常に広くなっている。
ここではその中でも特にトップランカーが採用していた編成を紹介していこう。

使用頻度上位のヒーロー

やはりなんといってもアインシュタインとアレキサンダーの採用率が高かった。
そのどちからに他のヒーローを組みあわせてチームを作るのがRed Dragonで上位に入るためにはほぼ必須の環境となっている。

PHY型で採用例が多かったのは源義経チンギス・ハン
INT型では卑弥呼諸葛亮レオナルド・ダ・ビンチワシントン始皇帝あたり。

トップチーム例①: 卑弥呼 + アインシュタイン + 源義経

今回のRed Dragonでは特に採用例が多かった編成だね。
特徴は安定感の高さと応用範囲の広さ。
まず、卑弥呼による全体INTデバフと義経の恐怖付与でINT型のチームに対しては圧倒的な優位性がある。
応用範囲の広さという点では、義経のエクステンションを切り替えるだけで様々な相手に対応できるという強みがある。

上の編成例は義経のエクステンションとしてタンジェリンを採用し、PHYデバフをかけながら相手の後衛から攻撃していくチームだよ。
これを弓に替えると相手のINT型ヒーロー(主なターゲットはアインシュタイン)を狙い撃ちしていく編成になる。
さらに、ナイフとグラファイトなら恐怖付与、ブレードなら相手前衛に攻撃を集中、ブルなら敵全体を攻撃と、エクステンションを入れ替えるだけで様々なタイプの相手に対応していくことができる。
この応用範囲の広さが「卑弥呼、アインシュタイン、義経」のもっとも際立つ特徴だ。
リアルタイムで行われるデュエルカップではチーム編成の切り替えの早さ、操作数の少なさも大切になってくるから、その点でも優位性が高い。

トップチーム例②: アレキサンダー + レオナルド・ダ・ビンチ + レオナルド・ダ・ビンチ

優勝者が使っていた編成だね。
アレキサンダーのバフが中衛のダ・ビンチにかかってからの「モナリザ」の威力は圧巻の一言。
一撃で相手チームを全滅に追い込む破壊力がある。
さらに後衛のダ・ビンチにも「モナリザ」があり、高INTによる全体攻撃の連発でダメージを与えてくるため、PHY型のチームはほんの十数ターンで全滅させられてしまう。
卑弥呼なしでこのチームを倒すのはほぼ不可能といっていいだろう。

弱点は卑弥呼によるINTデバフ。
と言っても、卑弥呼がいれば勝てるというわけではなく、味方チームのHPをできるだけ高く設定した上でドラゴンで全体INTデバフをかけて相手のINTの増加を抑え込むといった工夫が必要になってくる。
さらに、アレキサンダーを先に倒さないよう、攻撃の順番を調整することも必要だ。
チームとしての完成度が高く、ちょっとやそっとの工夫では太刀打ちできないだろう。

トップチーム例③: 織田信長 + アインシュタイン + 源義経

準優勝者が主に使用していたチームだね。こちらも圧倒的な破壊力を誇る編成だ。
義経がパッシブスキルとナイフで恐怖を付与して相手のバフ発動を阻止し、織田信長の「天下布武」による一撃必殺で相手を前と後ろから同時に殲滅していくことができる。
②で紹介した「卑弥呼、アインシュタイン、源義経」のチームをはじめ、ほとんどの編成に対して基本的に有利。

アレキサンダーがいる編成に対してはやや不利がつく。
信長の「天下布武」が早く発動してしまうと、相手のアレキサンダーが一撃で倒れて強力なバフが早い段階で発動してしまう。
そうなると攻撃力と行動数の差が序盤から大きくついてしまい、その差を埋められないまま負けてしまうということがある。

Blue Dragonのトップチーム紹介

総評

久々に通常ルールでの開催となったBlue Dragonだね。
強力なデバッファーであるベートーヴェンゴッホエジソンといったINTバッファーを組み合わせたチームがまず環境の中心に位置し、そのチームをどう倒していくかということで環境が展開していくことになる。
ベートーヴェンチームを倒せる編成が生まれると、その編成を倒せる新たな編成が誕生し…という形で環境が形成されていくわけだね。

使用頻度上位のヒーロー

やはりベートーヴェンが採用率では圧倒的な高さ。
そこに、INT型ではゴッホ、エジソン、上杉謙信モーツァルトリンカーンなどが加わる。
PHY型では武田信玄沖田総司近藤勇黒髭といったヒーローが人気だ。

トップチーム例①: ベートーヴェン + ゴッホ + ゴッホ

以前のような絶対性はなくなってきたけど、間違いなく強い編成だし、この編成を中心にBlue Dragonの環境が展開されているという点ではまだまだ影響力は大きい。
「ブルーブロッサム」ではなくて「ブラックシャウト」や「モンキーマジック」を入れて速攻に寄せたり、逆にドラゴンや回復系のエクステンションを入れて耐久力を増したりと、応用の幅が広いのもデュエルでの強みだね。

トップチーム例②: モーツァルト + 武田信玄 + 沖田総司

「ベートヴェン、ゴッホ+α」の編成への対策となるチームだね。
速攻で先に敵のベートーヴェンのパッシブスキルを発動させ、こちらはモーツァルトのパッシブスキルでデバフ返しをお見舞いする。
相手のデバフで落ちたパラメータは信玄のパッシブスキルである程度回復して、そこから沖田総司のパッシブスキルで一気にトドメを刺すという流れだ。

トップチーム例③: 上杉謙信 + リンカーン + リンカーン

第3位の方がベートーヴェン対策に使っていたチームで、印象的な編成だったので紹介。
通常、上杉謙信はできるだけHPを高くして使うものだけど、この編成ではマスケット2つ装備で速攻に特化している。
HPが低いので謙信のパッシブスキルの発動タイミングが早く、相手のベートーヴェンから受けたデバフをすぐ回復できるようになっている。
さらに、2人のリンカーンのパッシブスキルで全体攻撃と全体回復が一度にできるので火力と耐久力も確保できている。

速攻で相手のベートーヴェンにINTバフがかかる前にパッシブスキルを発動させてしまうので、こちらが受けるデバフ量は少なくすんでいるのがポイントだ。
最大HPが低いため上杉謙信のバフ量そのものは大きくないのだけど、受けたデバフを回復して相手を倒すには十分な量となっている。
非常によく寝られた完成度の高い編成で、Blue Dragonにこういう新しい編成が誕生する余地があったのかとびっくりしてしまうね。

Baby Dragonのトップチーム紹介

総評

上位に入るにはすでに「貂蝉x3」と「イワン雷帝イワン雷帝服部半蔵」を倒せる編成を持っているの前提になっていて、最終局面ではこの2チームが採用されること自体が減っている。
タンジェリンとステアリングを使った戦術の研究も進んできて、PHY型の編成でもINT型の編成に対して互角に戦うことができるようになってきている。
今後もかなり環境が変化していきそうな雰囲気があるね。

定番である「貂蝉x3」と「イワン雷帝、イワン雷帝、服部半蔵」の編成の紹介は割愛するよ。
この2チームは「2019/9/20〜9/22のデュエルトップチーム紹介」でくわしく解説してるのでそっちを読んでね。

使用頻度上位のヒーロー

少しずつ採用頻度は減ってきているとはいえ、相変わらず貂蝉とイワン雷帝はよく使われているね。
どんな編成とも合わせることができる服部半蔵のポジションは盤石。
弁慶メアリ・リードの採用率がかなり上がってきている。

トップチーム例①: 孫堅 + メアリ・リード + メアリ・リード

優勝者が「イワン雷帝、イワン雷帝、服部半蔵」への対策として使っていたチームだね。
タンジェリンで後ろから攻撃していくので、服部半蔵がパッシブスキルを発動する前に倒すことができてしまう。
こうなると残されたイワン雷帝2人だけでは火力も耐久力も足りず、敗北必至となる。
相手次第では孫堅ではなく、服部半蔵やレイピアを2つ持った弁慶を入れて運用するなど、応用パターンがいくつかあるよ。

後衛を集中攻撃で倒してしまうので、ポカホンタスを2人入れた耐久戦狙いの相手に対しても強い。
ただし、相手に黄忠がいる場合はデバフ負けするので不可だよ。

Dragon Eggのトップチーム紹介

総評

「徳川慶喜、徳川慶喜」の応用パターンが増えてきているね。
大別してPHY型とINT型がある。以前はPHY型ばかりだったけど、最近はINT型もかなり多め。
PHY型、INT型それぞれヒーローとエクステンションの選択で様々な編成パターンが存在するため、戦いを挑む側としては見極めがかなり難しくなっている。

徳川慶喜の編成はPHY型にしろINT型にしろ基本的に速攻で前衛あるいは後衛を集中攻撃されることに弱いので、環境にはPHY型ヒーローを組み合わせた速攻チームも増えてきている。
エクステンションをレイピアでできるだけ統一して、PHYデバフを受けても火力が下がらないようにして運用しているケースが多いようだ。

使用頻度上位のヒーロー

やはりグリム兄弟と徳川慶喜の使用率が圧倒的に高い。
この2人以外では、許褚ダビデ孫尚香ジャック・ザ・リッパーライト兄弟などがよく使われているね。

トップチーム例①: グリム兄弟 + 徳川慶喜+ 徳川慶喜

ここでは優勝者が使っていたINT型の編成を紹介。
CryptoSpellsとのコラボエクステンションである「知恵の女神ミネルヴァ」によるINTバフをうまく活用して、グリム兄弟のINTがガンガン上がるようにチームを組み立てている。
高INTからのドラゴンによるINTデバフが強力だ。

トップチーム例②: 孫尚香 + ダビデ + 許褚

徳川慶喜チームへの対策として使う編成だね。
デバフでPHYを下げられてもレイピアなら攻撃力を維持(むしろ上昇)することができ、高いAGIもあって徳川慶喜対策として有効にはたらく。
もっとも、この編成を使えば必ず徳川慶喜チームに勝てるというわけではなく、相手によってチームメンバーやエクステンションを調整していかないと勝率が高くならないという難しさがある。

過去のデュエルカップ トップチーム紹介




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