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[マイクリ] デュエルカップ トップチーム紹介(2019/10/4〜10/6) – My Crypto Heroes攻略

デュエルカップのトップチーム編成を紹介していくというシリーズ記事の第2回だよ!
終わった大会の振り返りに、次回大会の予習に、これから集めるアセット探しの材料に、いろいろ活用してね!

2019/10/4〜10/6に開催されたデュエルカップの概要

2019/10/4〜10/6のデュエルカップでは「9on9 Battle(99戦)」「Dragon Egg」「チャレンジカップ」の3つのデュエルカップが開催されたよ。
すべて通常ルールでの開催となっている。

9on9 Battle(99戦)のトップチーム紹介

総評

黒髭が強い」という前評判が高く、初日や2日目は多くのユーザーが採用していたね。
実際、黒髭のAGIが999になってしまえばもう負けないというレベルの強さだったんだけど、INTの全体攻撃連発で黒髭のAGIが上がりきる前に倒せるということが判明。
最終的に上位に入ったユーザーの多くはINT速攻型の先発チームを組んで、序盤の攻撃力が低い黒髭入りの相手を狙い撃ちして倒していたね。

使用頻度上位のヒーロー

よく見かけたのは、INT型ではゴッホ、エジソン、上杉謙信、ベートーヴェン、チャイコフスキー、リンカーン、ナイチンゲール、ポカホンタスなど。
PHY型では黒髭、佐々木小次郎、武田信玄、近藤勇あたりだね。
通常のBlue Dragonと比べるとベートーヴェンと沖田総司の採用頻度が低くなってる。

トップチーム例①: ベートーヴェン + ゴッホ + ゴッホ、エジソン、チャイコフスキー等

9人全員は紹介できないので先発の3人で特に強かった編成を紹介していくよ。

Blue Dragonの定番編成なんだけど、99戦でもやっぱり強かった。
主に黒髭と佐々木小次郎をチームに入れてる序盤の攻撃力が低い相手を狙っていく編成だよ。
とにかく火力をできるだけ高めて速攻で相手の先発メンバーを倒してしまい、相手にバフをさせる時間を与えない。
その後も速攻で相手の補充メンバーをかたっぱしから倒していく力勝負を挑むわけだね。

相手の先発メンバーに攻撃スキルが1つしかないなど、極端に攻撃力が低い場合はベートーヴェンを外すこともある。
その場合の入れ替え候補はゴッホ、エジソン、ナイチンゲール、伊達政宗など。

トップチーム例②: 黒髭 + 佐々木小次郎 + 勝海舟、エジソン、ナイチンゲールなど

AGIバフが強力な黒髭と佐々木小次郎のAGIを999まで高めて、圧倒的な手数で相手を倒すという編成だね。
黒髭にはPHY型の装備をさせてアタッカー、佐々木小次郎には赤兎馬やストロベリーを装備させてバッファー兼ヒーラーとして使うケースが多かったようだ。
もう1人の先発メンバーはバフスキルが強力なヒーローが選ばれる傾向が強かった。

99戦の2日目まではこのタイプの編成が非常に多く、上位陣の多くが採用していた。
AGIが999に到達してしまえば非常に強い編成ではあるのだけど、実はINTの全体攻撃連発でAGIが上がる前に倒されてしまうという弱点があり、最終日はかなり苦戦することとなった。
同型のチームとの戦いでは勝率が安定しないという問題点もあったね。

Dragon Eggのトップチーム紹介

総評

徳川慶喜2人によるデバフチームの使用率は減少傾向にあるね。
この編成は速攻に意外と弱いところがあり、対策がほぼ完成の域に達しつつあるため採用率が低下していると考えられる。
慶喜の構成に替わって今回主流だったのはライト兄弟、グリム兄弟、孫尚香、ダビデ、許褚などによる速攻チーム。
上位ユーザーでも採用しているヒーローやエクステンションがさまざまで、非常にバリエーションが豊富だった。

使用頻度上位のヒーロー

圧倒的な汎用性の高さを誇るグリム兄弟が特に目立つね。
他にはライト兄弟、ダビデ、孫尚香、許褚あたりがよく使われているようだ。
徳川慶喜も多いけど、以前と比べるとだいぶ使用率は下がった。
まあ、下がったというか、上位に入るには慶喜チームは持っているのが前提で、それ例外の強い編成を持つことが重要になってきているということだね。

トップチーム例①: グリム兄弟 + ライト兄弟 + ダビデ、許褚、孫尚香等

最近のDragon Eggで見かけることが増えてきた編成のパターンだね。
ライト兄弟で味方全員のAGIをアップできるため、行動回数を増やして火力を一段階引き上げることができる。
ステアリングを2つ装備したダビデや許褚とライト兄弟の相性が非常にいい。
バリエーションは豊富で、相手によって編成するヒーローやエクステンションを調整するノウハウが勝つために必要な能力となっている。

トップチーム例②: グリム兄弟 + 徳川慶喜 + 徳川慶喜

採用率が下がってきたとはいえ、Dragon Eggではまだまだ定番の編成だね。
グリム兄弟に代わりにダビデ、許褚、サロメなども使われる。
グリム兄弟前衛の場合はドラゴンやモーショボーなど、INT型のエクステンションが装備されているケースも多く、バリエーションも意外と豊か。
相変わらず安定性は高いものの、レイピアを使った速攻に弱いという弱点があり、この編成だけではDragon Eggで上位に食い込むことは難しくなっている。

チャレンジカップのトップチーム紹介

総評

もっとも初心者向けの大会で、使用できるヒーローがNovice、エクステンションはCommonまでと大きく制限されている。
そのためチームに組み込むメンバーはどのユーザーもほぼ同じ。
エクステンションとアートエディットスキルの選択、そしてパラメータ調整で勝敗が大きく分かれる。

使用頻度上位のヒーロー

ダビデ、孫尚香、福沢諭吉の3人でほぼ固定。
この3人はパラメータがUnCommon並み(ダビデはRare並み)なので、必然的な結果と言えるね。

トップチーム例: 孫尚香 + 福沢諭吉 + ダビデ

孫尚香にはHPが大きくアップしPHYバフ効果もあるエレファントか全体攻撃できるブル。
福沢諭吉にはHPアップ量が大きく火力もわりとあるブルーベリー。
ダビデには後ろから攻撃できるステアリングやタンジェリンが選択されることが多いようだ。
採用されるヒーローが同じである以上、エクステンション、アートエディットスキル、パラメータの微妙な調整が勝敗に直結してくる。そのため実はかなりチーム構築が難しい。

過去のデュエルカップ トップチーム紹介




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