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[マイクリ] デュエルカップ トップチーム紹介(2019/9/20〜9/22) – My Crypto Heroes攻略

デュエルカップのトップチーム編成を紹介していくというシリーズ記事の第1回だよ!
終わった大会の振り返りに、次回大会の予習に、これから集めるアセット探しの材料に、いろいろ活用してね!

サンプルチームの画像は「MCHシミュレータ」を使用させてもらってるぞ!

2019/9/20〜9/22に開催されたデュエルカップの概要

2019/9/20〜9/22のデュエルカップでは「Blue Dragon」「Baby Dragon」「Dragon Egg」の3つのデュエルカップが開催されたよ。
すべて「NSEルール」(No Same Extension = 同一エクステンション使用禁止)のレギュレーションが採用されたため、みんな四苦八苦しながらエクステンションをかき集めて編成していたようだね。

みなさん、普段あまり使わないエクステンションや弱めのエクステンションを使わざるを得なかったせいか、思わぬ結果となる戦いが多かったようですね。

Blue Dragon(NSE)のトップチーム紹介

総評

これまでのBlue Dragonと同じで、ベートーヴェンとゴッホの組み合わせが多く見られた。
TOP10に入ったユーザーの多くがこの2人を何らかの形で採用していたね。
この編成での速攻はあまり見かけず、ドラゴンによるINTデバフを主軸にすえて長期戦仕様で戦っている人がほとんどだった。

PHY型に特化したチームは依然としてきつい状況だね。
モーツァルト、武田信玄、沖田総司の組み合わせは上記のベートーヴェン、ゴッホのチームに対してメタが取れるので有効なのだけど、純正PHY型チームはどうしてもINT型のチームに対して不利がつき、主流の編成ではなかったね。

使用頻度上位のヒーロー

よく見かけたのは、INT型ではベートーヴェン、ゴッホ、エジソン、上杉謙信、モーツァルト、ポカホンタスなど。
PHY型では黒髭、武田信玄、沖田総司あたりだね。

トップチーム例①: ベートーヴェン + ゴッホ + ゴッホ、エジソン、上杉謙信等

ベートーヴェンとゴッホの2人はほぼ固定で、そこにゴッホ、エジソン、上杉謙信、ナイチンゲール、黒髭、勝海舟、ポカホンタスなどのヒーローを加える編成。
ゴッホの全体INTバフと後ろ2人の「ブルーブロッサム」で前衛のベートーヴェンのINTをアップしてパッシブスキルの威力を高め、さらにメインアタッカーとしての役割も担わせる。
エクステンションの種類や配置は人それぞれだけど、EpicとRareのドラゴンを1つずつ装備してる人が多いようだった。

非常に安定性の高い編成で、いろんなタイプの相手に対してまんべんなく有利がつくのが強みだね。
NSEルールではどうしてもエクステンションが少し弱くなってしまうため、思わぬ相手に取りこぼすというシーンも見られた。
今後のBlue Dragonでも、しばらくは主流の編成になっていくはずだよ。

トップチーム例②: モーツァルト + 武田信玄 + 沖田総司

ベートヴェン、ゴッホ+αの編成に対してメタとなるチームだね。
速攻で先に敵のベートーヴェンのパッシブスキルを発動させ、こちらはモーツァルトのパッシブスキルでデバフ返しをお見舞いする。
そこから武田信玄→沖田総司とパッシブスキルを連続で発動させて、相手の前衛を一気に倒すというのが狙いだ。
必ず信玄のパッシブスキルが沖田のより先に発動するようHPを調整するのが運用のコツ。

一応メタではあるのだけど、NSEでエクステンションの攻撃力が下がってしまっているため相手を倒しきれないことがあり、そこから逆転されてしまうことがあるね。
メタを取ったつもりが取りきれていない、なんて悲劇がわりとある。
ちなみに、モーツァルトのところをベートーヴェンに変えると、汎用性の高い強力な編成になるよ。

トップチーム例③: 武田信玄 + 沖田総司 + 近藤勇、沖田総司、武田信玄等

今回のBlue Dragonではなかなか厳しかったけど、PHY型のトップチームの例だよ。
武田信玄と沖田総司の2人を主軸に、そこにもう1人のPHY型のヒーローを加える。回復スキルはつまずに攻撃に特化してる。
いずれにしても、信玄のパッシブスキルが沖田のパッシブスキルより先に発動するようHPを調整するのがポイントだ。

エクステンションはかなり調整の幅が広く、ちょっと種類や順番が違うだけで大きく勝率が変わってくる。
相手によってはブルによる全体攻撃を控えるのがいいケースもあるね。
実は運用にかなりセンスが要求される編成だ。

ベートーヴェン入りのチームに対してもかなり戦えるのだけど、やはりINT型のチームに全体攻撃で押されると辛いね。
細かい調整で五分まではなんとか持ち込めても、50%の勝率では現行ルールのデュエルで最上位に食い込むのは難しい。

Baby Dragon(NSE)のトップチーム紹介

総評

貂蝉x3の編成はNSEルールでも依然として強力。しかし、小野小町が使われることが増え、RareドラゴンとRareマスケットだけでエクステンションを統一することもできなくなったので、さすがに少し勝ちづらくなったね。
貂蝉の採用が全体的に減った結果、ほかのヒーローの出番が多くなって、その場合に有利を取れる「イワン雷帝、イワン雷帝、服部半蔵」という昔からある編成がふたたび台頭した。

全体的に攻撃力が下がってるので、「黄忠、ポカホンタス、ポカホンタス」という主にPHY型の相手に使う編成が、PHY型以外にも通用してるケースが多く見られたのも今回の特徴だね。

使用頻度上位のヒーロー

やはり貂蝉と服部半蔵の採用が多く、イワン雷帝、ポカホンタス、小野小町、太公望、黄忠、メアリ・リードなどがそれに続いている。

トップチーム例①: 貂蝉 + 貂蝉 + 貂蝉、服部半蔵

Baby Dragonで特に強いとされているチーム編成だね。
バトル開始から全体PHY/INTデバフの3連発で相手チームのパラメータをガタガタにしてしまい、そこにドラゴンによる全体INTデバフの追い打ちでさらに弱体化させる。こうなると相手としてはもう逆転が難しい。
偶然に頼る要素がほぼないので、勝てる相手には必ず勝てるという信頼性の高さが強みだ。

以前はレイピア2本装備の弁慶くらいしか苦手な相手がいなかったのだけど、貂蝉特効ともいえる小野小町の登場でこの編成だけで勝ち抜くのは難しくなってきた。
とはいえ、NSEルールでもWレイピア弁慶と小野小町入りチーム以外には安定して高い勝率を出せる編成であることは変わらず、トップランカーによる採用例はまだまだ多いね。

トップチーム例②: イワン雷帝 + イワン雷帝 + 服部半蔵

貂蝉x3の編成が猛威を振るっていた時期にはすっかり見なくなってしまった編成だね。
小野小町が登場したことで貂蝉の採用が減り、それによってこの「イワン雷帝、イワン雷帝、服部半蔵」という以前の最強編成がまた輝くときがやってきた。
攻撃力と耐久力を兼ね備えた編成で、貂蝉や一部のINTデバフチーム以外には基本的に有利が取れるし、ランダム性が低いので安定性がとても高いね。

先頭のイワン雷帝を小野小町に変えれば、即貂蝉対策チームに変えることができるのも強みだ。
チーム編成の切り替えの早さと手間の少なさというのもデュエルカップではけっこう大切だよ。

トップチーム例③: 黄忠 + ポカホンタス + ポカホンタス

相手のPHYとAGIを削ることに特化した長期戦タイプのチーム編成。
もともとはPHY型のチームに対して非常に強いとされてきた編成なんだけど、NSEはどうしても攻撃力が低めになってしまうので、INT型のチームに対しても通用するケースが出てきた。
ポカホンタスにドラゴンを装備させれば、PHY型とINT型両方を同時に対策できる。

黄忠を小野小町に変えれば貂蝉対策ができるし、黄忠をアナスタシアに変えればINT型の相手に特化した対策チームになる。
このあたりの応用性の高さも魅力の一つだね。

Dragon Egg(NSE)のトップチーム紹介

総評

Dragon Eggでは徳川慶喜2人によるデバフチームが圧倒的な存在感を放っていたんだけど、NSEルールでエリートゴブレットが1つしか使えないので採用されることがかなり減ったようだね。
その代わりに台頭したのがライト兄弟、グリム兄弟、孫尚香、ダビデ、許褚など、PHY型とINT型を組み合わせた速攻チーム。
使えるエクステンションがかなり制限されるので、PHYとINTの混合チームになるのは致し方ないところだね。
みんな、手持ちのヒーローとエクステンションをなんとか組み合わせて、編成に苦心している印象だった。

使用頻度上位のヒーロー

圧倒的な汎用性の高さを誇るグリム兄弟の採用が特に目立つね。徳川慶喜もまだまだ多い。
他にはライト兄弟、ダビデ、孫尚香、許褚、サロメあたりがよく使われているようだ。

トップチーム例①: グリム兄弟 + 徳川慶喜 + 徳川慶喜

装備できるゴブレットの数はかなり制限されてしまったものの、NSEルールでもなおこの編成の安定感は高いね。
相手をどんどんデバフしつつ、こちらの前衛はパラメータが上がっていくので、中途半端な編成の相手を狙っていけばまず負けることがない。
採用頻度が減ったのは、「この編成にしたかったんだけど、回復系のエクステンションがゴブレット以外になく、やむなく他の編成にした」という人が多かったせいかもしれないね。

トップチーム例②: ライト兄弟、グリム兄弟、ダビデ、孫尚香、許褚、サロメ等の組み合わせ

強い定番チームという印象はまるでなく、手持ちのヒーローとエクステンションを組み合わせてできるだけ強い速攻型チームを作っているという感じだ。
エクステンションもブレードのような前から攻撃するものと、ステアリングやタンジェリンのような後ろから攻撃するものが混在しているケースが多く、参加者の苦心が垣間見れるね。
通常ルールのカップではもう少し編成の傾向がはっきりしてくるだろう。



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