Gods Unchained

[Gods Unchained] God別キーカード・強力カード紹介 by極度信玄さん

Twitterやご自身のブログでGods Unchainedの攻略情報を発信されている極度信玄さんによる寄稿記事だよ!

今回はGod別にキーとなるカード、現在強いとされてるカード、特徴的なカードの性能と使い方を解説してもらったよ!
どんなカードを揃えればいいかわからない人はとても参考になるんじゃないかな!

まだGods Unchainedのアカウントを持ってない方は「ゲームの始め方」を読んで、プレイする準備を整えましょう!
ピプリクトではカードリストの英語訳もご用意していますので、そちらもご参照のうえGods Unchainedを楽しんでください。
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今回の記事について

今回はGod別の強カード、キーカード、特徴的なカードの紹介をします。

このあたりはどうしてもトレンドに大きく関係しますが、循環もありますので今流行らなくても後で流行ったりします。

また、相手デッキのキーカードをは知ることは対戦する上でとても大事です。

Neutralのキーカード・強力カード

Neutralには色々なデッキの鍵になるカードや単純に強力なカードまで様々なカードがあります。

Pyramid Warden

Pyramid Warden: Frontline。Afterlife:相手は相手のVoidからランダムなクリーチャー1体を召喚する

2/2/6 Frontline/Afterlifeで相手のVoidからランダムなクリーチャーを場に出すというデメリットがあります。圧倒的な高ステータス+Frontlineで特に対アグロに対しては非常に強力です(Healや強化と組み合わせるとさらに強力になります)

Demogorgon

Demogorgon: Leech。あなたのターン終了時、ランダムなSleepを持ったクリーチャーに3ダメージを与える。Roar:他の全てのクリーチャーにSleepを与える

ここ数ヶ月で最も注目されたカードです。7マナという重さを補ってあまりあるメリットがあり、全体Sleep+3ダメージ+Leech付き(実質3点回復保証に近い)というNeutralとは思えない要素を持ち合わせて居ます。特にこれが出てしまうとアグロデッキは動きが止まる上にライフも回復されてしまうので致命的と言えるでしょう。

Ocular Fiend

Ocular Fiend: Roar:あなたの手札にRune1枚を加える。あなたの手札にあるRune1枚につき、ランダムな相手クリーチャー1体に1ダメージを与え、Ocular Fiendに+1/+1を与える

6/3/3 ランダムなRuneを1枚手札に加え、手札にあるRuneの数だけランダムな相手に1ダメージを与え、同数Fiend自身を+x/+xします。Runeデッキといえばまずこのクリーチャーが出てきます。
実戦では相手クリーチャーを除去しつつ大型クリーチャーが出てくるようなイメージです。さらにRuneを沢山持っていればHealやFrontlineもあるわけで、状況的な強烈さがイメージしやすいかと思います。

Helian Elite

Helian Elite: Protected。Frontline

大型のFrontlineでは定番となりますが入手難易度の低さと安定した強さから非常に人気です。このサイズでProtected/Frontlineなので、フィニッシャーとして優秀さはLegendaryにも見劣りしません。

Jason, Medea’s Muse

Jason, Medea’s Muse: Roar:Legendaryクリーチャーを3回Delveし、それらのカードをあなたのデッキに加える

3/3/3という悪くないステータスでありながら、Legendaryを3回Delveという能力が強力です。盤面に直接影響を与えるわけではないものの、相手デッキや状況に合わせてDelveするLegendaryを選択できる点は都合がよく、さらに相手にデッキ内容がバレていてもDelveされるクリーチャーは判定不可能です。
特に長期戦においては除去カードの判断やキーカードの判断が変わってくるために影響が大きくなります。

Deuteria, Manashard Mage

Deuteria, Manashard Mage: Roar:あなたのデッキに1Manaの4/4 Young Manaborn1体を加える

1/2/2 Roarで1/4/4のカードをデッキに加えます。これを繰り返して最後は1/8/8がデッキに入ります。
ほとんどのデッキにおいて入れることに対するデメリットがほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。今までの傾向からしてこれの所持者がが増えて皆のデッキに入るようになると、Nerfされる可能性が高いと踏んでいます。

Manashardシリーズ

  • Deuteria, Manashard Mage(1/2/2): Tetriaをデッキに追加
  • Tetria, Young Manaborn(1/4/4): Heptariaをデッキに追加
  • Heptaria, Manashard Fiend(1/6/6): Octaviaをデッキに追加
  • Octavia Manashard Queen(1/8/8): (無し)

Deuteriaを使うと、1/4/4のTetriaがデッキに入って、Tetriaを使うと1/6/6のHeptariaがデッキに入る。
Heptariaを使うと、1/8/8のOctaviaがデッキに入るということだよ。

Odysseus, Tried Victor

Odysseus, Tried Victor: Frontline。Roar:Frontlineを持った1/1のInjured Soldier3体を召喚する。Odysseus, Tried Victorは6ダメージを受ける

一見大量の弱いFrontlineを召喚するだけのカードであり、最近までは低評価でしたがGolden HarpやThaumertuge Mageとのコンボにより主にLightでの地位を確立しました。Draw能力の獲得やHeal能力との組み合わせにより大きなポテンシャルを発揮できます。もう一つの用途としてはOlympianデッキです。

Anputian Magus

Anputian Magus: Backline。味方クリーチャーが死ぬたび、あなたの手札にランダムなRune1枚を加える

5/2/4 Backlineとステータス的には地味ですが、味方クリーチャーが死亡する度にランダムなRuneを1枚引くことができます。放っておくと大変なことになるので早く除去したいクリーチャーですがBacklineであるために厄介です。アグロやRuneデッキに入ることが多いです。

Golem Centurion

Golem Centurion: Afterlife:ランダムなLegendaryのクリーチャー1体を召喚する

7/5/7 AfterlifeでランダムなLegendaryクリーチャーを場に出します。Legendaryはどちらかといえば大型が多いことから事故を起こし易く、運が良いと8マナ、9マナクリーチャーが出てくることもそれなりに多いです。特にReanimateが可能なDeathと相性が良いです。

The Gatekeeper

The Gatekeeper: Backline。あなたのターン終了時、あなたのVoidからランダムなクリーチャー1体を召喚する

8/3/7 Backline 自ターン終了時にランダムなクリーチャーを自Voidから場に召喚します。中~大型クリーチャーを多く擁するコントロール、特にDeathのリセット系との相性が良いです。Backlineと高Healthも相まって除去に手間がかかるところも特徴でしょう。

Natureのキーカード・強力カード

高ステータスが多いことが強みであるカードもに加え、マナ回復による展開を補助するカードもあります。クリーチャー戦に役立つ能力をバランス良く持っているのも特徴です。

Arkmonian Onslaught

Arkmonian Onslaught: 味方のAmazon全てに+3/+3とTwin strikeを与える

味方のAmazon全てを+3/+3 Twin Strike付与というあまりにも強烈なBuffカードです。これがあることを考えたら相手は1/1でも放置できません。さらにNatureであれば容易にAmazon系でクリーチャーを揃えることも可能です。一時期のAmazonデッキ流行はこのカードあってこそと言っても過言ではないでしょう。

Underbrush Boar

Underbrush Boar: Confused。Underbrush Boarが召喚されたターンの終了時、ランダムな相手クリーチャーに攻撃する

2/3/3 Confusedで召喚したターンからランダムクリーチャーへ攻撃という特性は、相当なコストパフォーマンスを持ちます。Blitzと違うのはランダムクリーチャーへの攻撃であることからFrontlineやBackline、Hiddenを無視できるという点です(つまり欠点とは言い切れない)

Avatar of Nature

Avatar of Nature: あなたのターン終了時、1/1のWalking Plant1体を召喚する

5/5/5 かつ毎ターン1/1 Afterlifeで4ライフ回復という効果を持つWalking Plantを召喚します。デメリットがほぼ無い割に放置も難しく、少し放っておくとライフをあっという間に回復されてしまいます。

Hippolyta, Divided

Hippolyta, Divided: Pickone:+1/+4とOlympianを得る。または、Blitz、Protected、Amazonを得る

6/4/5 ですが、Blitz/Protected/Amazonもしくは+1/+4/Olympianを選択できます。主に前者で使われることが多く、単純に強力です。

Revenant Lynx

Revenant Lynx: Confused。Roar:2ManaをRefreshする

3/4/2 Confused Roarで2マナ回復します。特に序盤にこれが出てくると一気にクリーチャーを展開できます。

Black Rhino

Black Rhino: Confused。Roar。Pick one:Strength +2とTwin strikeを得る。または、Health +3とFrontlineを得る

6/5/5 Confused Roarで+2/+0 Twin Strikeもしくは+0/+3 Frontlineを選びます。6マナというサイズとこのステータス、強化オプションは非常に汎用性が高いクリーチャーと言えます。

Magicのキーカード・強力カード

Avatar of MagicとGrimoireを利用したOTK(One Turn Kill)が象徴的だったMagicですが、つい先日Grimoireとそれを容易にするFreyがNerfされてしまいました。現状でも不可能ではありませんが前提条件は厳しくなりました。

Warp Engineer

Warp Engineer: Roar:あなたの開放されたMana lock以下のコストのカードを1枚選び、そのカードのコストを2下げる

2/1/3 RoarでUnlockされたマナ以下の手札から1枚選んでコストを2下げることができます。似たような効果のカードとしてArcane Trancendentもありますが、こうしたカードコストを下げる効果を利用することでクリーチャーを出しつつ展開を早くしたり、後に使うカードのコストを下げておくことができます。

Guardian of the Gates

Guardian of the Gates: Roar:Mana lockを1つ開放する。あなたのGodにWardを与える

3/1/1 Roarで自分だけ即時にMana lockを一つUnlockしつつ、自GodにWardを付与します。このWardによりDeceptionのCutthroart Insight(手札を見て1枚奪い取るSpell)を防いだり、アグロDeathの本体ダメージを防いだりできる点で強力です。

Avatar of Magic

Avatar of Magic: Protected。Ward。Spell boost +2。あなたがSpellをプレイするたび、コストが1のBeam1枚をあなたの手札に加える

9/9/9 Ward/Protected/Spell Boost+2 Spellを使う毎に1マナのBeamが手札へ入ります(元々対象クリーチャーと相手Godへ3ダメージのSpellですが、Boostされて5ダメージずつ入ることになります)。Magicを象徴するカードとも言える存在でしたがコンボカードがNerfされて現在は以前程は使われなくなりました。それでもフィニッシャーとしては強力なことには違いありません。

Frey, Archmage of Selene

Frey, Archmage of Selene: Roar: Foresee 2。カードを2枚引き、それらのコストを2にする

8/4/7 Foresee2 Draw2 このDrawにより引いた2枚のカードは無条件にコストが2マナとなります。以前はForesee6だったためにOTK Magic御用達のカードでしたが流石に強力過ぎるとのことでNerfされてしまいました。

Portal Wrangler

Portal Wrangler: Roar:最後にプレイされたクリーチャーのコピーをあなたの手札に加える

4/3/4 Roarで最後にプレイされたクリーチャーを”現状でコピーして”手札に入れます。コピーは対象クリーチャーの現状に依存するため、例えば後から強化されていればそのまま、逆にダメージを受けいてもそのまま、墓地に行っていれば素の状態でといった条件でコピーします。またコストに対するステータスも能力の割には悪くありません。

Warのキーカード・強力カード

Legendaryの大型クリーチャーに強力な物が多いです。またRelic関連のカードがこれだけあるのもWarだけとなります。

Out of Its Misery

Out of Its Misery: 味方クリーチャー1体に1ダメージを与える。そのクリーチャーが死んだ場合、あなたのデッキからクリーチャーカードを1枚引き、そのクリーチャーに+3/+3を与える

味方に1ダメージを与え、それが死亡した場合にDeckからランダムなクリーチャーを+3/+3して手札に加えます。特に序盤の盤面を大きく覆すポテンシャルを持っており、引いたクリーチャーによっては試合が終わることさえありえます。

Tartessian Improviser

Tartessian Improviser: Roar:あなたの手札にあるランダムなクリーチャーに+2/+1を与える

1/2/1で手札のクリーチャー一体をランダムに+2/+1します。前述したMiseryと同様、これを1ターン目に出せると大きなアドバンテージを得られることは想像に難くないでしょう。

Aeneas

Aeneas: Blitz。Twin strike。Protecte。あなたのターン終了時、AeneasはProtectedを得る

6/3/3 Blitz/Protected/Twin Strikeと一見地味なステータスですが、自ターン終了時にProtectedが復活します。よって敵一体を攻撃し、さらに本体を殴り、Protectedが復活というような動きができる上、これが強化されるとさらに強力です。

Avatar of War

Avatar of War: Leech。Roar:Godblitzと”あなたが攻撃するたびに、あなたのGodを5回復する”を持った5/2のSentient Flamebladesを装備する

8/8/8 Leech、召喚時に5/2 GodblitzのRelicを装備します。このRelicは攻撃後に自Godを5点Healするという能力があるために単純に強力です。展開の遅いControl Warのライフ回復手段としても強力です。

Carnage Sweep

Carnage Sweep: すべてのクリーチャーに2ダメージを与える。あなたがRelicを装備している場合、そのDurabilityを3減らし、代わりにすべてのクリーチャーを破壊する

5マナで全てのクリーチャーに2ダメージを与え、もしもRelicを装備していた場合には代わりに耐久力を3減らして全てのクリーチャーを破壊します。
このカードのおかげでControle Warが確立されたといっても過言ではないでしょう。主にEnduring Shieldとセットでデッキに組み込まれることが多い印象です。

Scythes of the Harvest

Scythes of the Harvest: Godblitz。Roar:ランダムな味方クリーチャー1体にStrength +1を与える

4/4/2 GodblitzのRelicです。Roarでランダムな味方クリーチャーを+1/+0します。現状Slayer Warの武器はこれで決まりでしょう。WhetstoneとSharpen等のRelic Buffと併せて一気に火力を上げて10点以上のダメージを容易に出すことができます。

Deathのピックアップカード

Deathは他Godと比較すると欠点はあるけど強烈な効果を持ったカードが多いです。Voidをリソースとしてここまで利用できるのはDeathのみでしょう。

Dust to Dust

Dust to Dust: Mana costが3以下の全てのクリーチャーを破壊する

4マナで場にいる3マナコスト以下のクリーチャーを全て破壊します。あくまでもマナコスト基準ですので、どれだけ強化されていようがProtectedがあろうが無関係に破壊できるところが強みです。

Avatar of Death

Avatar of Death: あなたのGodが受けたダメージの分だけStrength +1を得る。Afterlife:ランダムな相手クリーチャー1体に6ダメージを与える

6/6/6 自Godがダメージを受けた分だけStrengthが増える上(単純に10点喰らえば+10)、Afterlifeで6ダメージをランダムな敵クリーチャーに与えます。このクリーチャーはDeathと非常に相性が良い作りであり、Blood Ritualがあれば受けた分を上乗せしてLeechできますし、Afterlife持ちということで直接トリガーさせたりPallbearer復活させることが可能である等、様々なシナジーをもたせられます。

Daemonic Offering

Daemonic Offering: 味方クリーチャー1体を破壊する。ランダムなAnim2体を召喚する。それらはTribe “Nether”を持つ

3マナで味方クリーチャーを一体破壊することと引き換えにランダムなAnimを2体召喚します。単体で見ると地味に見えますが、Soul JarやExpectant Chickenを犠牲にすれば一気にクリーチャーを展開できます。さらにUndying Wishも組み合わせるとさらに展開力が上がります。

Pallbearer

Pallbearer: Afterlife:あなたのVoidにあるランダムなAfterlifeを持っているクリーチャーを召喚する

3/1/1 AfterlifeでVoidからAfterlife持ちクリーチャーをランダムに場に出します。Reanimate系Deathとの相性が素晴らしく、Corrupt Ceremonyと上手く噛み合えば序盤から大型クリーチャーを出すことも可能です。Anubianでもあるため、Anubian関連の恩恵も受けられる点も見逃せません。

Amazon Hearteater

Amazon Hearteater: Roar:Healthが3以下のクリーチャー1体を破壊する。他のAmazonをあなたがコントロールしている場合、破壊したクリーチャーのHealth分、あなたのGodを回復する

5/4/4 RoarでHealth3以下の対象クリーチャーを破壊します。これはWard/Protectedどちらも無視できることから、マナコストはネックであるものの非常に扱いやすいです。

Dreaming Sceptre

Dreaming Sceptre: あなたのターン開始時にDurabilityを1減らし、最もHealthの低い相手クリーチャー1体を破壊し、そのHealthの分だけあなたGodにダメージを与える

3/0/4 Relicで、自ターン開始時に耐久力を1減らし、相手の最も低いHealthのクリーチャーを破壊し、そのHealth分のダメージを自Godが受けます。なお、敵クリーチャーが居なくとも効果は発動して耐久力を減らすこと、相手のクリーチャーが0/8一体なら8点受けてしまう等、コントロールは難しいところもあります。Blood Ritualとの相性が最も良く、主に時間稼ぎに使われると考えるべきでしょう。

Lightのピックアップカード

Lightは全体的にHealや強化、特殊な除去が目立ちます。大型クリーチャーはどちらかというとNeutralに使いやすい物が多いです。

Holy Writ

Holy Writ: Strength2以下でHralth2以下の全てのクリーチャーはHealth +4を得る

2マナSpellで2/2以下のクリーチャーを敵味方問わずに+0/+4します。Lightアグロの定番Spellであり、これにより小型クリーチャーの生存力を一気に伸ばすことができます。

Highborn Knight

Highborn Knight: Frontline。Protected。Ward

4/3/3 Frontline/Protected/Ward というガチガチのFrontlineです。ProtectedとWardが両方ついていることから除去が困難でありLightの定番Frontlineという地位を確立しました。

Canonize

Canonize: クリーチャー1体に+3/+3とPtotectedを与える

5マナSpellで対象クリーチャーに+3/+3 Protectedを付与します。単純に強力であり多くを語る必要もない程です。

High Thaumaturge

High Thaumaturge: いずれかのクリーチャーが回復されるたび、カードを1枚引く

2/1/2 もしクリーチャーがHealされたらDrawします。LightのGod PowerであるHealやGolden Harpe、Field Nurse等との相性が最高のカードです。

Golden Harpe

Golden Harpe: あなたのターン終了時、Frontlineを持った1/1のInjured Soldierを1体召喚する。相手のターン開始時、全ての味方クリーチャーを1回復し、Durabilityを1減らす

3/0/3 Relicで自ターン終了時に耐久力を1点消費した上で1/1 FrontlineのInjured Soldier(実際には1/2だけどダメージを負っている)を召喚し、全ての味方クリーチャーを1点Healします。単純に毎ターンFrontlineが出せること、味方クリーチャー全てをHealできること、前述したHigh Thaumaturgeのようなクリーチャーとのシナジーが強力なことから定番カードになっています

Master of Indulgences

Master of Indulgences: Roar:他のクリーチャー1体とHealthを入れ替える

4/2/2 Roarで対象クリーチャーとHealthを入れ替えます。主に除去したい相手クリーチャーのHealthを2に減らすことに利用されます。補助的な除去としてはかなり優秀です。

Light’s Levy

Light’s Levy: Strengthが2以下のクリーチャー1体を2/2のAcolyteに変化させる。そのクリーチャーのコントロールを得る

3マナSpellで対象のStrengthが2以下のクリーチャーを2/2にTransformした上でコントロールを奪います。単純に強力ですが、TransformなのでAfterlifeが発動しない点に注目です。

Deceptionのピックアップカード

手札破壊や相手のカードを利用する、相手の手札を除くといった効果が特徴的です。

Charm

Charm: 1ターンの間、相手クリーチャー1体のコントロールを得る。Godblitzを与える。相手の手札から1枚選んであなたの手札に移動させる

8マナSpellで対象クリーチャーのコントロールを1ターン奪いGodblitzを与えた上、相手Godの手札を覗いて1枚カードを奪います。Anti-Magic Expertも同様ですがMemory Charmで敵クリーチャーを眠らせたまま強化し続け、こうしたコントロール系で奪い取ったクリーチャーを利用することが非常に強力です。

Rapture Dance

Rapture Dance: 全ての相手クリーチャーに、場にいる相手クリーチャーの数だけダメージを与える

6マナSpellで敵クリーチャーの数だけ敵全体にダメージを与えます(敵が3体なら全員に3点、6体なら6点)。Deception唯一の全体除去であり非常に貴重なカードです。

Sleep Dart

Sleep Dart: クリーチャー1体にSleepとBurn +3を与える

3マナSpellで対象クリーチャーにSleepとBurn+3を与えます。Memory CharmがあればSleepを延長できるため、すぐに大型クリーチャーを除去する手段がないときには便利な除去カードです。

Lightfoot Informant

Lightfoot Informant: 1ターンの間Hiddenを得る。Roar:相手のデッキにあるランダムなSpell1枚のコピー1枚をあなたの手札に加える

2/1/2 Roarで敵デッキからランダムなSpellを1枚手札に加えます。大抵はSpellが除去として含まれているため、除去カードを入手できることが多く出し得感があります。

Vault Vagabond

Vault Vagabond: Hidden。Flank。Vault VagabondがGodを攻撃するたび、相手デッキの一番上のカードをコピーしてあなたの手札に加える

3/1/3 Hidden/Flank 敵Godにダメージを与えた場合、次に敵Godが引く予定のカードのコピーを手札に加えます。引くカードがバレる上に同じ物を取られる。しかもHidden/Flank持ちということで厄介なクリーチャーです。

Double Dealer

Double Dealer: Roar:カードを2枚引く。相手は手札からランダムなカード2枚を相手のデッキに入れる

7/2/1 RoarでDraw2、敵Godは手札からランダムな2枚のカードをデッキに戻します。盤面に直接与える影響は皆無ですが、カードアドバンテージという意味では凄まじい効果を持ちます。

Mimicus

Mimicus: あなたの手札にいる間は毎ターン、相手の手札にあるクリーチャー1体に変化する

1/1/1 手札に居る間、自ターン終了時に敵の手札に居るクリーチャーに変化し、この変化属性を維持します。つまり手札に持ち続ける限り相手手札のクリーチャーを部分的に覗きながら、好きな時に召喚できるということになるため、とても有用なカードです。




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