コントラクトサーヴァント

[コンサヴァ] バトルの流れ徹底解説 – コントラクトサーヴァント攻略

2019/8/8(木)からオープンベータテストが始まったコントラクトサーヴァント(コンサヴァ)だけど、ゲームシステムが難しくて苦戦してる人も多いんじゃないかな?

特にバトルシーンは、最初のうちはキャラクターたちが何をやっているのかさっぱり理解できないと思う。
そこで、この記事ではコンサヴァのバトルがどのように進んでいるか、徹底的にわかりやすく解説するよ!
これを読めばコンサヴァのバトルシステムがおおよそ理解できるようになるんじゃないかな?

バトルの大きな流れ

まず、コンサヴァのバトルの大きな流れをまとめるとこんな感じになるよ。

バトルの大きな流れ

  1. 対戦相手を選択してバトルスタート
  2. 各サーヴァントのプレートスキル発動
  3. ラウンド1開始 (攻撃側先攻)
  4. ラウンド2開始 (防御側先攻)
  5. ラウンド3開始 (攻撃側先攻)
  6. ラウンド4開始 (防御側先攻)
  7. ラウンド5開始 (攻撃側先攻)
  8. バトル結果表示

❶はわかると思うので、特にわかりにくい「❷各サーヴァントのプレートスキル発動」と「❸〜❼各ラウンドでのサーヴァントの行動」について重点的にわかりやすく説明していくよ。

プレートスキルの発動

バトルが始まると、各サーヴァントのオーダー順に「プレートスキル」が発動していく。
「オーダー」についてはこの後くわしく説明するよ。
コンサヴァ プレートスキルとは

「プレートスキル」というのはサーヴァントが持つ確定発動のスキルで、バフだったり状態異常防止だったり様々な効果があるよ。

例えばこの「ヴェガ」というサーヴァントの場合。
コンサヴァ プレートスキルの説明

初期のメインターゲットに対して30ターン継続する復活効果を与えるんだね。
復活効果を付与されたサーヴァントは、バトル開始から30ターン以内なら撃破されても一度だけHP50%の状態で復活することができる。

バトル開始直後には、敵味方のサーヴァントがそれぞれが持つプレートスキルを展開していくというわけだね。
デッキ編成画面で各サーヴァントのプレートスキルを確認してみよう。

各ラウンドでのサーヴァントの行動

ラウンド開始

全サーヴァントのプレートスキル発動が完了すると、ラウンド1が始まるよ。
コンサヴァ ラウンド1開始

ラウンドが始まると、サーヴァントアイコンの横についている数字の順に各サーヴァントが行動していくよ。
行動順をわかりやすく図に入れてみるとこんな感じになる。
コンサヴァ オーダーによる行動順

各サーヴァントはそれぞれ「オーダー」という数字を持っていて、その順に行動していく。
サーヴァントのアイコンの横についてる数字がオーダーだよ。
サーヴァントのカードではこんな感じでオーダーが表示されてる。
コンサヴァ カードのオーダー

敵側と同じオーダーのサーヴァントがいる場合、対象ラウンドで先攻となっている側から行動する。
ラウンド1、3、5が攻撃側先攻、ラウンド2、4が防御側先攻だ。
オーダーの値が一緒の場合は、回復→魔法→攻撃→防御の優先順位で行動するよ。

オーダーによるサーヴァントの行動の制限

各オーダーで行動するサーヴァントの数には制限があって、オーダー1では1人のサーヴァントしか行動できない。
デッキにオーダー1のサーヴァントを2人以上入れてしまうと、1人以外は待機となって行動できないの注意しよう。
オーダー3なら3人、オーダー7なら7人という具合に、オーダーが増えるにしたがってそのオーダーで行動できるサーヴァントの数が増えていくよ。

ラウンドとジョブによるサーヴァントの行動の制限

サーヴァントのジョブによって、行動できるラウンドに制限があるよ。

アタッカーとディフェンダーは全ラウンドで行動できる。
ヒーラーは奇数ラウンド(1、3、5)だけ、マジシャンは偶数ラウンド(2、4)だけしか行動できないという制限があるよ。

行動できないターンは待機状態となるよ。

マジシャンは非常に強力な攻撃ができるけど、その分行動回数が少ないわけだね。

ラウンド終了

敵味方すべてのサーヴァントが行動を完了するとそのラウンドは終了して次のラウンドに移る。
この繰り返しで5ラウンドが経過するとバトルは終了。
相手を先に全滅するか、サーヴァントが多く生き残っていた方が勝者となるよ。

残存してるサーヴァントが同じだった場合、残っているサーヴァントの総HPが多い方が勝利となるよ。

サーヴァントの攻撃範囲

1ラウンド目の攻撃範囲

各サーヴァントにはそれぞれ攻撃範囲(回復範囲)が設定されていて、ラウンド1では必ずその位置に攻撃を行うよ。
コンサヴァ サーヴァントの攻撃範囲

攻撃範囲に相手がいなければその攻撃はミスとなってしまい、ダメージを与えられない。
コンサヴァ 攻撃失敗

なので、ミスをしないことを重視するなら攻撃範囲が広いサーヴァントを起用するといいということになるね。
ただデメリットもあって、攻撃範囲が広くなるほど、攻撃の威力が分散して低くなってしまう。
威力を取るか、命中率を取るかが非常に難しいところだね。

2ラウンド目の攻撃範囲

2ラウンド目以降は攻撃対象を横列に広げてサーチしてくれるよ。
コンサヴァ 2ラウンド目のサーチ

3ラウンド目以降の攻撃範囲

さらに、3ラウンド目以降は縦列にもサーチしてくれるようになるので、基本的に攻撃は失敗しなくなる。
コンサヴァ 3ラウンド目以降のサーチ

スキルの発動

各サーヴァントはそれぞれスキルを1つ持っていて、行動の前後どちらかにその効果が発動するよ。
攻撃対象に効果を与えるタイプのものは当然攻撃がヒットしていないと効果が発動しない。

例えばこの「セラドン」というサーヴァントは、攻撃と同時に「氷結」の状態異常を敵に与えることができる。
コンサヴァ セラドン コンサヴァ 氷結付与

スキルの効果はバフだったり、状態異常付与だったりとさまざまだ。
デッキ編成画面でサーヴァントのスキルを確認してみよう。

ここまでの説明でだいたいバトルの仕組みがわかったんじゃないかな?
この記事の内容を踏まえてもう一度バトルをやってみよう。だいぶバトルで何がおきているか理解できるようになっているはずだよ。

主なコンサヴァ用語の解説

最後に、ゲーム内で頻出するのに意味がわかりにくいコンサヴァの用語を説明していくよ。

ラウンド

ラウンドはバトルの中の大きなひとくくりだ。ボクシングの「ラウンド」と同じようなものだね。
コンサヴァのバトルは全5ラウンドで行われ、デッキに編成した各サーヴァントは原則各ラウンドごとに1回ずつ行動することができる。
5ラウンドが経過するとバトル終了だよ。

アタッカーとディフェンダーは全ラウンドで行動できる。
ヒーラーは奇数ラウンド(1、3、5)だけ、マジシャンは偶数ラウンド(2、4)だけしか行動できないという制限があるよ。

行動できないターンは待機状態となるよ。

オーダー

サーヴァントの行動順のことだよ。
オーダーが1のサーヴァントは各ラウンドのオーダー1で行動できる。
オーダーが5ならオーダー5での行動になる。

オーダー1では1人のサーヴァントしか行動できない。
デッキにオーダー1のサーヴァントを2人以上入れてしまうと、1人以外は待機となって行動できないの注意しよう。
オーダー3なら3人、オーダー7なら7人という具合に、オーダーが増えるにしたがってそのオーダーで行動できるサーヴァントの数が増えていくよ。

ターン

一般的なRPGやカードゲームと異なり、コンサヴァのターンはサーヴァントの行動回数の合計という意味だよ。
ターンは敵味方問わず、サーヴァントが1回行動するごとに1ずつ増えていくよ。
ROUND1でどちらの陣営のサーヴァントも倒れなかった場合、終了時には経過ターンは16となる。

待機も1ターンとしてカウントされる。
すでに倒されたサーヴァントには行動が回ってこないので、オーダーが回ってきてもターンは加算されないよ。

プレートスキル

各サーヴァントが持つバトルの冒頭に確定で発動するスキルだよ。
効果はバフや状態異常防止、特殊効果の付与などさまざまだ。

プレートスキルを持っていないサーヴァントも存在する。

挑発

主にディフェンダーが持ってるスキル効果で、敵の攻撃を引きつけることができるよ。
敵の攻撃がディフェンダーの周囲に集まるので、ディフェンダーの近くに他のサーヴァントを配置しないようにしよう。

オーラ

サーヴァントが与えるダメージを増やす効果だよ。
相手にバリアがかかっている場合、その効果と相殺される。

バリア

相手サーヴァントからの攻撃で受けるダメージを減らす効果だよ。
バリア20%なら受けるダメージを20%減らせるという意味だ。

アンチバリア

相手サーヴァントからの攻撃で受けるダメージが増えてしまう状態だよ。
アンチバリア20%なら受けるダメージが20%増えるという意味だ。

ヴェール

サーヴァントが撃破された時に何かしらの効果が発動する状態だよ。
ヴェガの与える復活とかだね。

状態異常

状態異常の効果は以下の通りだよ。
  • : ターン経過毎にダメージを受ける
  • 火傷: 行動毎にダメージを受ける
  • 暗闇: 命中率が下がって行動がミスすることがある (ミスの判定は各スクエア毎に判定)
  • 沈黙: スキルが発動できなくなる
  • 誘惑: 味方サーヴァントを攻撃することがある。ヒーラーの場合は敵を回復する
  • 気絶: 行動不能となる
  • 氷結: 行動不能となり、敵から受けるダメージを減少する
  • 麻痺: 行動不能となり、敵から受けるダメージが増加する
  • 睡眠: 一定ターン経過するか、相手から攻撃を受けるまで行動不能になる
  • 呪い: HP以外の全ステータスがダウンする
  • ロックオン: 敵から集中攻撃を受ける。挑発の効果より優先される