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クリエイターのためのNFT講座④ – よくある質問と答え

ファオ
ファオ
この「クリエイターのためのNFT講座」第4回では、クリエイターの方からよせられた質問に回答していくよ!

これ以上くわしいFAQはない!
ってくらい充実した内容になってるぜ!

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FAQの内容は2021/3/8時点のものだぞ。
アップデートでサービスや機能が変わってることもあるから注意してくれ!

内容はできるだけ正確であることを心がけていますが、正確であることは保証できません。
必ずご自身の責任で仮想通貨やNFTのサービスを利用するようにしてください。

スマホでアコーディオンメニューが正常に表示できない症状が発生しているよ。
申し訳ないけど、この記事はPCのブラウザで見てね。

NFTについて

NFTとはなんでしょうか?
NFTとはNon Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)の略で、「世界にただ1つだけ存在する代替不可能なトークン」という意味です。
ブロックチェーンの技術を利用してNFTの発行と所有権の管理が行われています。

NFT関連でもっともメジャーなブロックチェーンはEthereum(イーサリアム)で、多くのNFTはこのEthereum上に存在しています。他にはFlowというブロックチェーンも有名です。
くわしくは「クリエイターのためのNFT講座① – NFTってなに?」の記事を参照してください。

NFTはどのような用途に使われるのですか?
ブロックチェーンの「発行者と所有者が明確」「価値の複製ができない」という特徴を活かし、ゲームのアイテムやデジタルアートの所有権の管理に使われることが多いです。
他には保険やVR世界の土地の所有権管理等に使われることもあります。

基本的に世の中のあらゆる情報はNFTにできると考えてよいでしょう。

だれでもNFTの発行と販売を行うことができるのでしょうか?
はい。
Ethereumを利用するための仮想通貨であるETH(イーサ)を持ち、いくつかのアプリケーションを使えば、だれでもNFTを発行して販売することができます。
ただし、どんなものでも売れるというわけではありません。
どのような人がNFTを発行していますか?
海外では著名なアーティストやミュージシャンがNFTを発行し、高額で取引されるようになっています。(参考:「デジタル資産「NFT」を今、フォローすべき理由」)
日本でも少しずつですが、クリエイターがこのNFT市場に参加するようになってきました。どのような人が参加しているかは「Japanese NFT Artist」という記事を見るといいでしょう。
このFAQを作成しているピプリクトもアートプロジェクトとしてNFTを発行し販売しています。
大したこともないような作品が驚くような価格で取引されています。バブルですか?
バブルです。
遅かれ早かれバブルははじけ、粗製濫造されたNFTは価値を失うでしょう。一方ですぐれた作品はその価値を維持し続けます。バブルの崩壊は本物と偽物が峻別される試金石ととらえてください。

NFTの発行について

NFT販売までの基本的な流れを教えてください
大まかな流れは以下の通りになります。

1. 仮想通貨取引所でETHを購入する
2. ChormeブラウザにMetaMaskをインストールする
3. 仮想通貨取引所のETHをMetaMaskのアカウントに送る
4. NFTプラットフォームに登録する
5. NFTを発行する
6. NFTを販売する

くわしい手順は「クリエイターのためのNFT講座② – NFTを作って売ってみよう!」の記事を参照してください。

NFTを発行するには何が必要ですか?
最低限必要なものとしては以下になります。

・NFTとして発行する作品のファイル(png、jpg、gif、mp4等)
・Chromeブラウザ
・ブラウザエクステンションのMetaMask
・ある程度のETH(0.03〜0.1ETHくらい)

GAS代とはなんでしょうか
ブロックチェーンのネットワークを利用するための手数料です。
送金やスマートコントラクトを実行する際にこのGAS代としてETH(イーサ)が必要になります。

スマートコントラクトとはブロックチェーン上に実装されているプログラムです。
NFTの発行と販売もこのスマートコントラクトを利用して行います。
送金やスマートコントラクトを利用するための指示を「トランザクション」といいます。

トランザクションを実行させるためのGAS代はオークション方式によって相場が常時変動しています。そのため、安すぎるGAS代を設定してトランザクションを送ろうとするといつまでたっても実行されないということがおこります(トランザクション詰まり)。

NFTを発行するにはどれくらいのETHが必要ですか?
GAS代の相場によって変わってきますが、RaribleでNFTを発行すると1種類につきだいたい0.03〜0.04ETHくらい(5,000〜8,000円)必要になります。
OpneSeaであれば、GAS代としてのETHが必要になるは最初のアカウントのアクティベートだけですが、それでも0.03〜0.05ETHくらいは必要です。
NFTを売ることができるようになってきたら、それで手に入れたETHを使って新たなNFTを発行できるようになります。
GAS代が必要となるタイミングを教えてください
Raribleをはじめ、多くのNFTプラットフォームでは、新しいNFTを発行するたびにGAS代が必要になります。
OpneSeaのみ、初めてNFTを販売するタイミングでアカウントをアクティベートする際にGAS代が必要となります。以後のNFT発行はGAS代なしで行うことができます。

ウォレットを使ってETHや各種のトークンを送付するときや、様々なスマートコントラクトを利用する際にもGAS代が必要となります。

とてもGAS代が高いのですが……
Etereumネットワークはとても人気が高く、現在はほぼ常時混雑しています。
そのためGAS相場は高止まりしている状況です。
ETHの高騰も相まって、GAS代はかなり高額になっています。現状はこれを受け入れてもらうしかありません。

もちろん対策も考えられています。
Ethereumと連結されたLayer2というよりGAS代が安く高速なネットワークの開発が進められており、それほど遠くない未来にNFT発行の用途で使うことができるようになるでしょう。
他にもさまざまなGAS代対策のソリューションの開発が同時並行で進められており、長期的にはGAS代の問題は解決に向かっています。

Ethereum以外でNFTを発行する方法はありますか?
現在すぐに利用をおすすめできるものはありませんが、近い将来にEthereumのLayer2でNFTの発行と販売ができるようになるでしょう。
Ethereumとは別のFlowというブロックチェーンも急速に利用者数が増えており、こちらでもNFT関連の機能を利用できるようになる可能性が高いです。
SNSやPixiv等ですでに公開しているイラストをNFTにしてもよいのでしょうか?
自分自身の作品ということが大前提ですが、すでに公開済みの作品をNFTにしても各種NFTプラットフォームの規約に抵触するということはありません。

ただ、単にイラストをNFTにしてもいきなり高く評価されることはほぼないので、少しでも工夫を加えてからNFTにするといいでしょう。
たとえば風景画であれば草が風にそよいでいたりとか雲がゆっくり流れていったりとか、作品にそれぐらいの動きを加えるだけでも評価が大きく変わってきます。

ファイルのサイズはどれくらいが妥当ですか?
ファイルサイズの制限はOpenSeaなら最大100MB、Raribleなら30MBが最大です。
その範囲内であればいくらでも問題ありません。
ファイル形式はどういったものが使えますか?
jpg、png、gif、mp4あたりのファイル形式はどのプラットフォームでもサポートしています。
OpenSeaは一部の3Dモデルのファイル形式にも対応しています。
OpenSeaとRaribleの認証制度とはなんですか?
NFTプラットフォームの運営チームから与えられる「この人が発行しているNFTはパクりじゃなくてオリジナルだよ!」というような認定です。
購入する側としてはこの認定マークのある発行者のNFTは安心して買うことができるということになります。
どうやったらOpenSeaとRaribleで認証されますか?
OpenSeaは自分のコレクションの設定ページから、Raribleでは画面の一番下にある”Get Verified”のリンクから、それぞれ認証を申請することができます。
認証されるには、ある程度の種類のNFTを登録していることが必要になります。
現在、審査申請が殺到しているようで、認定が降りるまでかなり時間がかかっているようです。
SuperRareに登録するにはどうしたらいいですか?
SuperRareは、OpenSeaやRaribleと違って、アーティストとしてNFTを発行するには審査を受けて登録される必要があります。
この審査はかなりの難関とされています。

審査の申請は、画面一番下の”Submit artist profile”のリンクから行うことができます。
英文ですが、「Tips For Getting Accepted As An Artist On SuperRare」という記事に審査にパスするコツが載っていますので参照してください。
特に作品の本人性を証明するビデオが大切のようです。

NFTの販売について

NFTの値段設定はどうしたらいいでしょうか?
いろいろな方向性があります。
枚数を多めに発行し1枚あたりの価格は安くして多くの人の手に渡るようにしたり、逆に枚数は少なく価格は高めに設定して1枚の価値を高めたりする方法もあります。

各NFTプラットフォームのマーケットを見て歩き、売れ筋の価格帯を調べてみるとよいでしょう。

OpenSeaとRaribleで同じ作品を別々にNFTにして売ってもいいですか?
基本的には避けておいたほうがいいでしょう。
たとえば、同じ作品をOpenSeaでは1枚1ETHで販売、Raribleでは100枚0.1ETHで販売したとなると、OpenSeaで買った人が「なんだそれは!」と怒ってしまいますね。
購入者にとって信頼できるアーティストという評価を積み重ねていくのは大事です。
どのように自分のNFTを広めていったらいいでしょうか?
NFTアーティストのTwitterアカウントをフォローしてどのように販売を行っているか調べてみるといいでしょう。
日本の主要なNFTアーティストのリストは「Japanese NFT Artist」という記事にまとまっています。

NFTのアーティストとコレクターが集まるコミュニティに参加してコミュニケーションするのも大切です。OpenSeaとRaribleのDiscordサーバにはぜひ参加しておきましょう。

NFTを買うのはどのような人たちですか?
いろんな人たちがいますが、基本的に仮想通貨の運用でお金持ちになった海外のコレクターが主要な購入者の層だと考えてください。
その層へアプローチする手段を見つけるのがNFT販売における大切なノウハウとなってきます。
NFTが売れません
NFTが売れないのにはさまざまな原因が考えられます。
すばらしい作品であっても、存在を知られていなかったり価格が高すぎたりすると売れません。
NFT購入時に発生するGAS代が高すぎて、みんな買いたくても買えない状態になっている可能性もあります。

作品のクオリティ、知名度、販売価格、マーケットの状況等、多面的に自分の置かれている環境を分析し、改善を積み重ねていきましょう。
売れないとなってすぐやめてしまうのは一番避けるべきことです。
どんなに有名なアーティストであっても、最初は売れないものです。

NFTの著作権や商用利用について

NFTの購入者は作品をグッズ化して販売する等、商業的に利用することはできるのでしょうか?
NFTに何も記載していないと、購入者に勝手に商用利用可能と解釈されてしまう可能性はあります。

「作品の著作権は譲渡しないこと」「作品の用途は個人利用に限ること」「商業利用は禁止であること」、この3点をNFTのDescription(説明欄)に記載しておくのがいいでしょう。
NFTの購入者は海外の人であることが多いですから、英語翻訳ツールを使って英文で記載しましょう。

NFTに含まれているファイル自体はインターネット上に公開することになるので、悪い人がそれを勝手に利用することは止められません。しかしこれはSNSや自分のサイトで作品を公開するときも同じリスクがあり、NFT特有の問題というわけではありません。

作品の著作権を譲渡し、商用利用も可とすることがNFTの価値を高めることにつながるケースもあります。
権利を譲渡してかまわない作品であればそうすることも一考の余地はあります。

自分の作品が勝手にコピーされNFTプラットフォームで販売されていました
OpenSeaとRaribleにはそれぞれ各NFTのページに通報用のリンクがあります。
そこから運営者に連絡して対処を依頼してください。

仮想通貨の取引について

仮想通貨取引所のアカウントからMetaMaskにETHを送る方法を教えてください
一般的な仮想通貨取引所では、そこで買ったETHはその取引所のアカウントで預かってもらっている状態になります。銀行に預金しているようなイメージです。

一方、MetaMaskというのは自分の仮想通貨を自分で管理するためのアプリで、自宅の金庫にお金を保管して自分で直接操作するというイメージになります。

ではどのように取引所からMetaMaskに送金すればいいかというと、MetaMaskをセットアップしたときに同時に自分のETHアドレスというのができますから、そのアドレスに対して取引所のアカウントからETHを送ってあげれば、MetaMaskにそのETHが入金され、自分で使えるようになります。(銀行預金を引き出して自宅の金庫に移すイメージです)

取引所のサイトに”送金”とか”出金"といったメニューがあると思うので、そこから自身のMetaMaskのETHアドレスに必要な額を送ってください。
いきなり大きな額は送金せず、0.01ETHとかごく少額を送ってテストしてみると安心です。

送金の前に、取引所の方で送信先のETHアドレスをホワイトリストに登録することが必要になることもあります。

手順をまとめると、
1. 取引所のホワイトリストにMetaMaskのETHアドレスを登録
2. そのアドレスに対し取引所からテストで小額を送金
3. MetaMaskでそれが届いていることを確認する
4. 取引所から必要な額をMetaMaskに送金
となります。

くわしくはお使いの取引所のヘルプを参照してください。

どこの仮想通貨取引所を使うのがよいですか?
板取引(ユーザー間の相対取引)のあるBitbankかzaifがおすすめです。
他の取引所は販売所でETHを購入することになり、5%〜10%くらい割高に買わされることになるためです。売るときも余計に取られます。

一方で、板取引は使い方が最初は難しいので、割高でもいいならわかりやすい販売所を使うというのも一案です。その場合はUIがシンプルで、NFT事業を展開する予定のあるCoincheckがおすすめです。
NFTを発行するのに必要なETHを確保するだけならそれほどの金額にはなりませんから、割り切って販売所を使ってもいいでしょう。

NFTを販売して手に入れたETHはどのように日本円にしたらよいでしょうか?
MetaMaskへの送金とは逆の手順になります。

1.取引所のETH入金用アドレスを確認
2.MetaMaskを使っ入金用アドレスにETHを送金
3.取引所でETHを売却
となります。

くわしくはお使いの取引所のヘルプを参照してください。

仮想通貨とウォレットの使い方について

MetaMaskを使って送金やNFTの発行を実行しましたが、いつまでたっても完了しません
トランザクション送信時に設定したGAS代が低すぎて、トランザクション詰まりを起こしています。
そのまましばらく待っていれば通ることもありますが、急いで解決したい場合は「ウォレット別イーサリアムのトランザクション詰まり解消法!」の記事を参照してください。
MetaMaskのアカウントのインポート/エクスポートをしたい
自分の取引の履歴はどこで調べることができますか?
Etherscanというサイトを利用します。
このサイトの検索欄に自分のETHアドレスを入力すると、Ethereumの利用履歴を調べることができます。
このサイトは今後頻繁に利用することになるのでブックマークしておくといいです。

Etherscanのくわしい使い方については「イーサスキャン(Etherscan)の使い方 – 実例を見ながらわかりやすく解説」の記事を参照してください。

仮想通貨とNFTのリスクについて

NFTの販売や仮想通貨の取引にはどのようなリスクがありますか
代表的なリスクは価格変動による損失がでることですが、他にも以下のような潜在的なリスクがあります。

1.ウォレットや取引所のアカウントがハッキングされて仮想通貨を盗まれるリスク
2.パスフレーズや秘密鍵の紛失により仮想通貨のコントロールをすべて失うリスク(GOXリスク)
3.ブロックチェーンやスマートコントラクトの不具合により損失を被るリスク
4.NFTの販売や仮想通貨の売買により発生した損益について税務処理が必要となるリスク
5.何らかの法規制が施行されるリスク

他にも大小様々なリスクが存在しますが、ほとんどのリスクは適切な行動をとっていれば防げるものです。

こういったリスクがあることを前提として、自身の責任においてNFTの販売と仮想通貨の取引を行ってください。

私がMetaMaskを使って行った取引はすべて公開されると聞きました
その通りです。
MetaMaskをはじめとしたウォレットアプリを使って行った取引(トランザクションが発生するもの)はすべてEthereumのブロックチェーンに記録され、全世界どこからも参照可能な状態になります。
発行・販売してるNFT、仮想通貨の売買、その他のスマートコントラクトの使用履歴なども公開されますから、それを前提としてEthereumを利用することになります。
そのため、NFTを発行・販売するETHアドレスはNFT関連の操作専用にしておいたほうがよいでしょう。

仮想通貨取引所内での取引については外部に情報が公開されることはありませんから、NFTの販売である程度アカウントにETHがたまってきたら、使わない分は取引所に送ることをおすすめします。

トランザクションが公開されることは一方で大きなメリットもあります。
あるETHアドレスから発行されたNFTがその人が作った本物であることをだれの目からも確認することができるということであり、他のアドレスが作ったものは偽物であるという証拠になるからです。
NFTにはこの特性があるため、購入者は安心して取引ができるわけです。

ウォレット使用時に気をつけるべきことを教えてください
ハッキングやGOX(仮想通貨の操作能力を失うこと)を防ぐために、以下のことは必ず守るようにしてください。

・秘密鍵(プラベートキー、シークレットキーともいいます)とパスフレーズ(復元フレーズ、ニーモニックフレーズともいいます)をきちんと紙にメモして安全な場所に保管しておく。MetaMaskであればパスフレーズのみ保管すればOKです
・秘密鍵とパスフレーズはオンラインで保管しない。メモ帳、Evernote、Dropbox、Google Drive等、オンラインの共有機能があるサービスで保管するのはかなり危険です
・秘密鍵とパスフレーズは “何があろうとも絶対” 他の人に教えない。秘密鍵とパスフレーズはそれ単体で効果のあるものですから、それを知った人間がアカウントを乗っ取ることができ、そうなるとだれであっても復旧できません
・Google検索からMetaMaskを使うサイトにアクセスしない。フィッシングサイトが検索結果や広告に紛れ込んでいる可能性があります。Twitterでそのサービスの公式アカウントを探し、そのプロフィールに載ってるリンクからアクセするようにしてください。そこをブックマークし、以降はブックマークからアクセスするようにしてください。

NFTを代理で発行するという事業者から連絡があったのですが依頼してもいいのでしょうか?
今のところそういった事例はまだ発生していませんが、今後発生しうるケースとして予防的にこの質問を掲載しました。

ここで大切なポイントは、だれがアカウント、つまりはブロックチェーンの秘密鍵を保有するのかということです。
だれかにNFTの代理発行を頼むということは基本的にその人(または会社)に自分の秘密鍵やパスフレーズを預けるということになります。
これは自分の預金通帳と印鑑を他人に預けるようなことで、極めて大きなリスクを伴う行為です。
事業者からの打診を承諾する前に、ブロックチェーンにくわしく信頼できる人にぜひアドバイスをあおぎましょう。

もし事業者からそのような連絡があった場合はぜひピプリクトのTwitterアカウントまでご連絡ください。

MetaMaskのパスワードがわからなくなってしまいました
一般的なWebサービスと違って、MetaMaskにはパスワードのリマインダー機能やリセット機能はありません。

しかしパスワードを紛失しただけであれば、パスフレーズを使ってアカウントを復旧できる可能性があります。
慌てずアカウント作成時にメモしたパスフレーズを用意し、アカウントの復旧を試してください。

MetaMaskのパスフレーズを失くしてしまいました
パスワードの紛失とは異なり、この場合はいかなることがあってもアカウントを復旧させることはできません。絶対に、です。
そういった事態を避けるために、普段からパスフレーズの保管には万全の注意をはらってください。

NFTの売買に伴う税金について

NFTの販売で得た収益は課税されますか?
当然課税が発生します。
個人の場合、日本円換算で年20万円以上の所得になれば確定申告が必要になります。

ピプリクトは税務が専門ではないため、くわしくは税理士や税務署にご相談ください。

ピプリクトはクリエイターの方からのご連絡をお待ちしています!

ピプリクトでは私たちの世界を広げて、NFTにするプロジェクトを現在進めてるよ!
イラストレーター、3Dデザイナー、2Dデザイナー、アニメーター、ミュージシャン、声優、ライターさんなどなど、とにかくいろんな方面のクリエイターさんにお仕事をお願いしたいので、NFTに興味がある方はぜひ連絡してほしい!

お仕事をお願いしたいし、通常の制作費に加えて販売したNFTの収益の一部をお渡しすることもできるからね!
NFT作成に必要なETHをプレゼントするという奨学金制度なんかもある!
やってみたいんだけどいろいろ不安で…っていう相談もOKだよ!

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